他社との修理方法の比較対照
  チューブレスト(スリーブ方式) 他社製品(引っ掛け式)


一時的に傷孔を押し広げる

傷孔をリーマ等で整形する
  断面構造  



針金が途中までしか入っておらず、
挿入時に伸びると切れ易い。
     

パッチ部は伸縮性に欠ける強力な接着加工を施すため、クッション性も損なう。
 
1. プラグパッチ表面の未加硫ゴムは、タイヤの走行熱により加硫します。
2. 一時的に押し広げられたパンク孔が、収縮する作用により、プラグ部分をしっかりと締めつけ、確実に修理します。
3. プラグパッチ挿入時に、ガイドパイプを使用するため、無理に引っ張ったりする事がありません。

ガイドパイプを使用するため、パンク孔を最小限の大きさのままで修理が可能です。
ガイドパイプが、プラグパッチを保護するため、ダメージが全くありません。未加硫ゴム部分に全く損傷が無く、パンク孔の小さな傷にも未加硫ゴムが浸透し、修理を完全にします。
プラグパッチは引き伸ばされる事無く挿入されるためタイヤ内のプラグ部分は切れにくいです。万が一ワイヤベルトで、プラグが切れた場合も断層面に固着されているため、プラグ部分離脱や、エアー漏れの心配もありません。
初心者から熟練者まで、確実な修理が可能です。

パンク孔を6o以上まで大きくしなければ、挿入が困難です。
挿入の際、引っ張って挿入するため、切れやすく修理コストも上がります。
タイヤ内に入っているプラグ部分が、伸びた状態で残っているため、長時間走行後パンク孔に凹ができます。また、伸びた状態のゴムは非常に切れ易く、スチールベルトで簡単に切れてしまいます。
プラグ部分の収縮によりできた凹から、水気が浸入した場合、スチールベルトにサビが発生し、セパレーションの原因にもなります。
プラグの径と同じ円柱形を加工する為、圧着力は劣ります。

  パッチ貼り式
    (ウラ当てのみ)
   
  エアー漏れは止まりますが、傷孔はそのままなので、水分や異物等が侵入します。そしてスチールコードにサビが侵食しセパレーションを誘発し、突発的にバーストが発生する危険性があります。

そこで!これまでの問題点を合理的に解決した
当社独自のをお試し下さい。


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