特徴 (他社との修理方法の比較対照)
  チューブレスト(スリーブ方式) 他社製品(引っ掛け式)


一時的に傷孔を押し広げる


傷孔をリーマ等で整形する

  断面構造  


     

引掛け金具タイプ
(ゴム材・ひも式にも併用)

 
1. 先端のみ硬質ゴムで形成され、クサビ状態で残留します。
2. 未加硫部分は、長さを保持されたままタイヤの収縮圧加硫し一体化します。
3. 骨材は、ブチルゴム製で耐久性に優れています。
4. タイヤの厚さにより、タイヤ表面に出る長さは異なります。出た部分は根元から切ります。

一時的に傷孔を押し拡げるだけで、傷孔を最小限の状態で修理します。
ガイドパイプにより保護されて挿入するので、プラグ損傷が全くなく未加硫効果が100%発揮されます。
一時的に拡げた傷孔の収縮により、強固にプラグを締め付け、加硫させるため、離脱の危険性がありません。
プラグが伸びずに挿入されるので、万一スチール層により傷つけられ切断されたとしても、縮まないので離脱やエアー流出の危険性がありません。
挿入深度が一定しており、初心者から熟練者まで、確実な修理が可能です。
国内大手タイヤメーカーB社による過酷なドラムテストに国産品で唯一パスし、業務用としても広く愛用されています。

傷孔を直径6mm以上に拡大しないと挿入が非常に困難です。
タイヤ自体を必要以上に傷つけます。
挿入時にスチールコードがツール先端に引っ掛かり工具を破損してしまう恐れがあります。
挿入時にスチールコードに引っ掛かり切れてしまい、ロスが多くコストUPにつながります。
  いずれにしても、インナーライナー面に突き出した充填材には個人差があり一定ではありません。
外面修理の場合、充填材を短く残すとタイヤ外への離脱の危険性が伴います。また内面へ長く残すと走行中に遊動し、タイヤ内面は損傷します。
  (国内大手タイヤメーカーB社技術部テストの結果より)
釘程度の傷孔に対しても、一定以上の孔に拡大しなければならず、タイヤに必要以上のダメージを与えます。
傷孔の修理許容限度が定められていません。
PL法上問題があります。
(商品説明書に安全基準の表示がありません)

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