安全・確実にタイヤを修理して快適なドライブを
チューブレストの部屋にようこそ。早速ですが、みなさんはパンクをした経験はありますか?
経験したことのある方も、またそうでない方も、安全運転のために是非最後までお読みください。
タイヤ及びパンクについての質問コーナー
多くのドライバーの方が、日頃から疑問に思っている事についてお答えするコーナーです。

パンクしたらどうなるの?
最近のタイヤは高性能なので、少しずつエアーが抜けます。その為、釘などが刺さったまま乗り続けるドライバーさんがほとんど。
高速回転したときに、釘が遠心力で抜け、一気にエアーが抜けるとショックバーストを起こす可能性があり非常に危険です。また、エアーが抜けた状態のまま走行すると、ハンドルをとられてしまい事故の危険性もあります。何よりも、タイヤの側面を傷めてしまい、修理不能になってしまうことが非常に多いようです。

パンク修理はどこでするの?
まず、一番に思いつくのがガソリンスタンドではないでしょうか?エアー圧チェック時にパンクを発見してもらえるのもガソリンスタンドですね。
最近では、カーディーラーも積極的に足回りのメンテナンスに力を入れているようです。行きつけの整備工場に頼むケースもありますが、逆に出張修理になると、近所のガソリンスタンドやタイヤショップの方が割安になるとも考えられます。ちなみにJAFロードサービスさんでは、修理は基本的にはしてもらえないとのこと。(スペアタイヤ交換または牽引のみ)

どうやって修理するの?
大きく分けて2種類ありますが、外側より傷孔にゴム製の補修材を入れて修理する方法(主にガソリンスタンド)と内側よりプラグパッチ(パッチの中心にゴム製のプラグがついたもの)を貼る方法に分かれます。

パンクしたときの修理代はいくらぐらいするの?
地域や店舗によっても異なるのであくまで参考価格をお答えします。 外面修理は、1000〜2000円 内面修理は2000〜3000円が相場のようです。

外面修理と内面修理の違いは?
まず、内面修理は値段が多少高くなります。理由はホイールからタイヤを外す必要があり時間と手間がかかる為です。しかし高速走行での安全を重視される方は是非、内面修理をされることをおすすめします。

タイヤはどこまで修理出来るの?
接地面(トレッド)のみ修理可能です。

タイヤ交換とお店で言われたんだけど・・・
ガラスや鉄の破片などによる裂け傷(6mm以内であれば内面修理も可能)、側面の傷、溝のないヒビ割れたタイヤでは修理してもエア漏れ発生の危険性が高く、お店の方はドライバーさんの安全のためにタイヤ交換を提案されたのではないでしょうか。

いたずらされて側面に孔を開けられてしまいました。どうしたらいいでしょう?
側面にはタイヤコードが入っておらずまた走行中に一番激しく動く部位である為、たとえ修理してもどんどん縦に裂けバーストを起こす危険性があります。JATMA(日本タイヤ協会)の整備基準書にも修理は禁止と書かれています。ドライバーの皆さんも、安全走行の為に、お店の方には無理な修理依頼をされないほうが良いでしょう。

どの方法で修理するのがお薦めですか?
タイヤへのダメージを最小限に抑えて修理したいのなら、何と言っても国際特許取得のTUBELEST(チューブレスト)使用店がおすすめです。また高速走行でも安心な内面修理がより安全確実です。

パンクしたので内側からしっかりとパッチを貼ってもらったのですが、問題ないでしょうか?
大問題です。肝心の傷孔は開いたままですから。そこからタイヤの断面にあるスチールコードが水分の浸入により錆びて、剥離(セパレ−ション)してバーストする可能性があり非常に危険です。
必ず内面修理の場合は、外面修理+パッチもしくは、プラグパッチにて修理することが必須です。



メールでのお申込・お問い合せ