TUBELESTでは、どのような修理効果を特長としていますか?
パンク孔を大きくせず最小限の傷孔で修理できます。

未加硫ゴムとは何ですか?
タイヤと一体化の特性があります。半加硫ゴムとも言われ、生ゴムとの化合品。素材は加硫促進剤又は、熱を加えることで溶解し自然加硫で硬化され、弾性ゴムと一体化される特性があります。

なぜプラグ離脱の危険性が無いと言えるのですか?
その理由は、プラグの着色部分が硬質ゴムで作られており、クサビ形状に形成されタイヤ内に残留します。また、タイヤが収縮するタガ効果でプラグが締め付けられるため離脱の危険性が極めて少ないからです。

どのくらいの大きさのタイヤまで、NT-1で修理できますか?
ライトトラックのタイヤまでできます。(LT表示のあるもの)

TUBELESTでサイドウォールの修理はできますか?
残念ながらできません。サイドウォールは強度が無く、特にラジアル系の傷孔では内面クラックが既に発生しています。修理したとしても一時的に空気洩れは止まりますが、タイヤのクッション運動(スタンディングウエーブ現象)により傷孔が裂け、一気にエアーが流出しハンドルを取られたり、ショックバースト等の原因にもなり危険です。

PL法(製造物責任)適応
タイヤ整備安全基準(P/Cで直径6mm以下の傷が許容限度)をTUBELESTは永年に亘り維持してきました。
これには、国際特許法からなる未加硫ゴムの充填工法でタイヤとの一体化を図り、ドライバー保護のための安全走行を、モットーとしているからです。

(当社はPL保険に加入しておりますので、安心してご使用頂けます。)

エアー洩れが生じた。
1.ニシールを付け忘れて、孔を拡張した。
2.孔の探索が不充分な為、新しい孔を作った。
3.孔を大きくしてしまった。
4.許容限度以上の傷であった。

対処方法は。
1.ニシールをたっぷり付ける。
2.タイヤをホイールから外し内面修理を行う。
3.プラグのLサイズを使用する。
4.タイヤ交換をお勧めします。

修理直後エアーが少し洩れる(泡状)。
エアーを完全に抜き取りニシールをたっぷり塗布して加硫時間を20分以上おく。

他の修理材を使ったらエアー洩れが止まった。
必要以上に傷孔を大きくしたり、傷孔の方向に間違いありませんか。傷孔の方向が間違っていても大きい修理材を挿入すれば、表面的にはエアー洩れは止まります。

対処方法は?
現状を確かめない限り判断が困難です。傷孔を最小限のままで、タイヤにダメージを加えない特長があるだけに、多少のテクニックと条件は必要。※(S)の工具(キリ)又は、バフ棒(M)が軽く入れば、大(L)を使う事など。
※他社製品では、大きなプラグを二重折りにして押し込むので、一時的には止まるが、事後高速走行中にプラグが離脱した時は、非常に危険である。太い孔から一気にエアーが流出しハンドルを取られ事故につながります。

キリの挿入が難しい。
キリ本体のガイドパイプ先端がスチール層に当っている。
その場合は、キリ本体に体重をかけると同時に、キリ部を素早く右にネジリ回転させると同時に挿入するコツが必要。この時キリ部分にニシールをたっぷり塗布する。また、エアーを100kPs(1kgf/cm2)程入れる事により作業し易くなる。数回でコツは掴める。

その他 ご質問がありましたらアンケートフォームでお問い合せ下さい。




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