■平成20年1月28日週間タイヤ新報■ 抜粋

JAF年末年始高速でタイヤ1位
合計出動件数も増加

 JAF(日本自動車連盟)は昨年12月29日から、1月6日までの年末年始出動件数を発表しました。
高速と一般道との合計出動件数は8万9469件で、前年比で646件(0.7%)増加しています。約8.7秒に1回の割合で出動したことになります。
(年間トータルでは約11.3秒に1回の出動。)
不況の影響で、クルマを利用した年末の帰省・行楽がやや減少したことで、29・30日の出動件数は減少したが、年末の雪で状況が一変しています。
元日から4日にかけて出動件数が大幅に増加し、いずれも前回を10%以上上回る出動になり、
故障内容別の出動理由は左表のとおりで、タイヤトラブルは高速道路で1位、一般道路で3位の結果になっています。
主な内容は、異物を踏んだことによるパンク、空気圧不足のまま高速走行を行ったためのバーストなどで、特に扁平タイヤの場合、空気圧が減ってもタイヤのたわみが少ないため、目視では識別できないことから、日常的な空気圧管理の重要性をさらにPRする必要があります。
また、高速道ではタイヤチェーンが4位になっているが、徐行運転を守らなかったり、乾燥路面で長時間運転したためチェーン切れを起こしたケースが多いといいます。
JAFでは、「忘れないで!運転前のチェック」と題し、各種交通安全イベント、ホームページ上で、運転前のタイヤチェック方法について啓発していく方針です。


■平成19年8月22日「燃料油脂新聞」7面■ 抜粋

パンク修理が楽々
チューブレスト
ニシノコーポレーション



ニシノコーポレーション(本社福岡市)のタイヤパンク完全修理材「チューブレスト」は、その安全性、便利性、経済性においてとくに優れた性能を発揮している。
先進八カ国で特許を取得しているが、国内の導入SSからも高い評価を得ているものだ。
関係業界では「ニシノ式」というほどその特徴が評価されている。まずキリとガイドパイプを傷孔に入れキリを抜く。
キリに代わりプラグパッチを入れ、最後にガイドパイプを引き抜くと、ピタリとタイヤにフィットする。
その後、加硫材と走行熱でタイヤと一体化してしまうものだ。

まずパンク作業が簡単なことだ。
誰でも短時間で確実な修理ができる。しかも安全性を最優先にしたものだけに、安心して使用できる。
さらにスチールラジアルの修理も簡単で、タイヤにキズを付けないことも特徴だ。

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