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残溝チェック

日常行える、タイヤのメンテナンスの一つとして、外観チェックがあります。

まず簡単に行える、タイヤのメンテナンスとして残溝の確認です。
乗用車タイヤの溝深さの使用限度は残り溝1.6mmです。
それ以前に新品タイヤと交換してください。

タイヤには1.6mmを示すスリップサインがあります。

$タイヤ安全のブログ-スリップサイン2

 

タイヤのショルダーやトレッド面をよく見ると、▲ の印の近くで、溝が浅くなっている部分があります。タイヤが摩耗し、溝の深さが残り1.6mmになると、ここにスリップサインが現れます。これは摩耗の限度を示すもので、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなどの危険をお知らせするものです。

また、1.6mm未満の溝のタイヤで走ることは、道路運送車両法の保安基準により違法にもなります。
このサインが現れたタイヤは絶対に使用しないよう、注意が必要です。

もちろん、このサインが現れていない場合でも、使用中のタイヤに不具合を感じたときには、早めに交換することをお勧めします。

《冬用タイヤの使用限度について》

冬用タイヤの場合、凍結路や積雪路における冬用タイヤとしての使用限度は新品時の溝深さの50%までです。
使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットフォームが露出しているか否かで判断してください。
プラットフォームの位置はサイドウォール部にある矢印で表示しています。

$タイヤ安全のブログ-スリップサイン