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タイヤの役割

 

ハガキ4枚分・・・

 

何のことだかお分かりですか?

一般的な乗用車のタイヤが路面に接地している面積です。
2トン前後ある車重をたったハガキ4枚分の面積で支えてるんですね!

タイヤ安全のブログ-緩衝

タイヤは路面と唯一接するだけに、大変重要な役割を担っています。
タイヤがなければクルマは走ることも止まることも出来ないことはもちろん、安全や乗り心地にも重要な影響を与えます。

「タイヤの4大機能」

①荷重支持機能

タイヤ安全のブログ-緩衝

クルマの車重はもちろん、乗る人や荷物など、すべてをタイヤが支えています。
相当な重さを支えるだけの能力(強度)がタイヤには必要なのです。

②制動・駆動機能

タイヤ安全のブログ-緩衝

駆動力や制動力を路面に伝えなければ、クルマは走ったり止まったりすることができません。タイヤは発進や加速・減速、制動(ブレーキ)の性能に大きく関わっているのです。

③緩衝機能

タイヤ安全のブログ-制動

タイヤは路面の凹凸などからの衝撃をやわらげています。空気やゴムの弾性がクッションの役割を果たすことで、快適な乗り心地に一役買っているのです。

④操縦性・安定機能

タイヤ安全のブログ-操舵

ハンドルの動きに応じクルマの方向を転換したり、維持したりするのもタイヤの役割です。ドライバーの行きたい方向へとクルマを導いているのがタイヤなのです。

今後必要とされている3つの性能

①経済性

耐摩耗性・ころがり抵抗の低減

②安全・耐久性

耐外傷性・耐衝撃性・耐疲労性・耐熱性

③居住性

タイヤの騒音や振動(N. V. H)の低減
N=ノイズV=バイブレーションH=ハーシュネス