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タイヤの製造年月の調べ方

ここではタイヤの製造年月の調べ方をお話したいと思います。

一般に乗用車では5年をめどにタイヤを点検し、亀裂や損傷、ひび割れなどの劣化が見られれば、まだトレッドの山が十分残ってたとしても、交換することが望ましいとされています。5年というのはあくまで目安であり、使用条件や保管状況によっても変わってきますので、日常の点検が必要となるのは言うまでもありません。また、荷重が大きくかかるトラックやバス、キャンピングカーなどはその年数が短くなります。(概ね、3~4年くらいといわれています)

$タイヤ安全のブログ-シリアル

(サイドウォール図)1999年以前の製造番号では、下3桁(例159)の数字で製造年週を示しています。
最初の数字15は週(15週目)を、最後の数字9は年(1999年)を示します。

2000年以降の製造番号では、下4桁(例1205)の数字で製造年週を示しています。
最初の数字12は週(12週目)を、最後の数字05は年(2005年)を示します。

 

タイヤの表示

タイヤの側面をじっくりと見る機会はななかなかないと思いますが、実はタイヤの側面には、そのタイヤに関するさまざまな情報が表示されています。

(1)タイヤの名称(またはニックネーム)
(2)工場コード、シリアル番号(例:U2 X1201)製造年月がわかります
(3)製造国名
(4)タイヤサイズ
(5)スリップサインの位置(例:△)
(6)方向性のあるタイヤの場合:ローテーションマーク
(7)ラジアルタイヤの場合:ラジアル表示(RADIAL)
(8)チューブレスタイヤの場合:チューブレス表示(TUBELESS)
(9)製造メーカー名(または商標名)

また、タイヤのサイズ表示には次のような意味があります。

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