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《タイヤは車の性能を左右する
      車の重要保安部品です!》

幼少のころより、タイヤに慣れ親しんできた経験を生かし、皆さんの安全運転の一助となればと思い、このブログを始めました。 内容は少々お堅い感じになると思いますが、出来るだけわかりやすい表現に直して書いてまいりますので、車の免許をお持ちの方にご覧いただけると幸甚です。     
管理人:西野達也 


タイヤの知識

タイヤの残溝チェック



タイヤの残溝チェック

 

日常行える、タイヤのメンテナンスの一つとして、外観チェックがあります。
まず簡単に行える、タイヤのメンテナンスとして残溝の確認です。
乗用車タイヤの溝深さの使用限度は残り溝1.6mmまでです。
タイヤが磨耗するとタイヤがスリップしやすくなったり、パンクしやすくなりますので、それ以前に早めに新品のタイヤと交換してください。

 

タイヤには残溝使用限度の1.6mmを示すスリップサインというものがあります。

$タイヤ安全のブログ-スリップサイン2

 

タイヤのショルダーやトレッド面をよく見ると、▲ の印の近くで、溝が浅くなっている部分があります。タイヤが摩耗し、溝の深さが残り1.6mmになると、ここにスリップサインが現れます。
これは摩耗の限度を示すもので、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなどの危険をお知らせするものです。

 

また、1.6mm未満の溝のタイヤで走ることは、道路運送車両法の保安基準により違法にもなりますので、このサインが現れたタイヤは絶対に使用しないようにしてください。
もちろん、このサインが現れていない場合でも、使用中のタイヤにひび割れや偏磨耗などの不具合を生じたときには、早めに交換することをお勧めします。

 

 

冬用タイヤの使用限度について

冬用タイヤの場合、凍結路や積雪路における冬用タイヤとしての使用限度は新品時の溝深さの約50%までです。
使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットフォームというものが露出しているか否かで判断します。
プラットフォームの位置はサイドウォール部にある矢印で表示しています。

$タイヤ安全のブログ-スリップサイン

 

プラットフォームが現れたタイヤで冬季以外の使用は可能ですが、タイヤのゴムの配合が通常のタイヤとは異なり、発熱しやすいなどの問題がありますのであまりお薦めは出来ません。

タイヤの日常点検を定期的に行なって安全運転を心がけましょう。

 

 

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タイヤの残溝チェック



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タイヤの知識 2012年05月07日 タイヤの空気圧
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